代理店が介在する損保保険会社は、介在している分保険料は少し高めに設定されています。ですがきめ細かな対応や事故の時のサポートがウリになります。
外資系通販型の自動車保険会社は、事故をした時に、現場や状況の検証を自分で行わなければなりませんし、それをインターネットを使って自分で報告しなければなりませんが、代理店介在型の自動車保険会社は、事故後の処理は、ほとんどと言って良いほど、代理店が行ってくれるのでとても楽ちんです。
代理店が介在する損保保険会社は、代理店も販売店もない外資系の保険会社よりも、契約者にはサービス面でのメリットが多く、より安心感を求める方にはあっている保険会社だと思います。


